「ない」を言い訳に、明和町の成長を止めない!
私の原点は「現場」です。
私は、明和町で生まれ育ち、役場職員として29年間、まちづくりの現場に携わってきました。制度や予算、行政の仕組みを知る一方で、地域には、書類や数字だけでは見えない課題があることも学びました。町議会議員になってからは、できるだけ現場へ足を運び、住民の皆さんから直接話を聞き、自分で確かめることを活動の出発点にしています。
声を聞くだけで終わらせない。課題を指摘するだけで終わらせない。必要な情報を調べ、議会で問い、提案し、行政や関係者と調整しながら、少しでも前進につなげる。その積み重ねが、地方議員の仕事だと考えています。
財源がない → 稼ぐ。
新しい収入を生み出し、将来に必要な投資へつなげます。
人材がいない → 人を守り、育て、民間にも任せる。
行政だけで抱え込まず、地域や民間の力を生かします。
前例がない → 前例となる。
必要な挑戦なら、最初の一歩を恐れず踏み出します。
「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」を考える
人口減少や人手不足、厳しい財政状況の中で、すべてをこれまで通りに続けることはできません。だからこそ、「財源がない」「人材がいない」「前例がない」で止まるのではなく、町の持つ資源を生かし、民間の力や新しい技術も取り入れながら、実現する方法を考える必要があります。
暮らしの安心を守りながら、新しい人や企業からも「選ばれる町」へ。今あるものを大切にしつつ、新しい挑戦を重ね、明和町の可能性を次の世代へつないでいきます。
※2026年9月現在

理念と想い




