明和町の安心と成長のための『5つの実行プラン』
1 明和町の選挙を、再びひとつに!
町長選挙と町議会議員選挙を同じ時期に行うことで、選挙にかかる経費の抑制と投票率の向上を目指します。制度上必要な手続きや議会での合意形成を進め、町民にとって分かりやすく、参加しやすい選挙の実現を目指します。
2 空白をつくらない – ブライトガーデン明和跡地活用を止めない!
契約満了から更地化、そして次の企業進出までを切れ目なくつなぎ、雇用・税収・生活利便の空白期間をできるだけ生まない企業誘致に取り組みます。町の玄関口としての立地を生かし、次の活用を早期に形にしていきます。
3 老朽化が進む大規模施設を、もう放置しない!
長年の課題となっている老朽化施設について、安全確保を最優先に、再生・利活用・整理の方向性を具体化します。行政だけで抱え込まず、所有者や民間事業者など関係者をつなぎ、実現可能な解決策を探ります。
4 人と企業を迎え、浸水を防ぎ、税収を未来へつなぐ!
住宅開発や企業立地を進めるうえで、雨水排水対策は欠かせません。浸水リスクを減らす防災対策と、土地利用・企業進出を支える基盤整備を一体で進め、暮らしの安心と将来の税収増につなげます。
5 住民の暮らしを守り、事業所の維持・成長を支援します!
子育て、防災・防犯、公共交通、公共浄化槽など、暮らしに直結する地域インフラを着実に整えます。同時に、地域の事業所が続き、成長できる環境づくりを進め、住民の安心と地域経済の両方を支えます。
5つの実行プランを支える考え方
政策は、掲げるだけでは意味がありません。現場を確認し、必要なデータを集め、制度や財源を調べ、議会で提案し、行政や関係者と調整しながら、実現までの道筋をつくる。これまでと同じように、一つひとつ具体的に進めます。
政策を進めるための2つの柱
成長をつくる ― 明和町の宝を、次の世代へ
明和町には、歴史、文化、農地、海、漁港、商工業、そして地域で活動する人の力があります。農業、水産業、商工業、観光を別々に考えるのではなく、地域資源としてつなげることで、町の魅力と稼ぐ力を高めます。
- 農業・水産業・商工業の振興
- 観光・斎宮跡・伊勢街道の保全と活用
- 海業・漁港の多目的活用
- ふるさと納税や体験型観光の充実
- 空き家のリノベーションによる拠点づくり
- 若い世代・町外の応援者とつくるまちづくり
町を動かす改革 ― できない理由で止まらない
人口減少や人手不足、財政の制約があるからこそ、行政の仕事の進め方も変えていく必要があります。デジタル化、民間連携、事業の見直し、財源確保などを組み合わせ、限られた人・お金・仕組みを最大限に生かします。
- 行政DX・オンライン手続き・窓口サービスの改善
- 民間事業者や地域団体との役割分担・連携
- 事業の優先順位の明確化と効果検証
- 企業誘致・ふるさと納税など自主財源の確保
- 職員が力を発揮できる働き方・組織づくり
【これまでの主な実績・地域活動】
~声を聞き、議会で届け、前へ進めてきました~
たかはし浩司の活動は、町民の皆さんの声を聞くことから始まります。地域の課題を受け止め、議会で取り上げ、町の考えを確認し、提案や調整を重ねながら、実現・前進につなげてきました。ここでは、主な取り組みの一部をご紹介します。
公共交通の充実
高齢者や車を持たない方の移動手段について継続して取り上げ、町の「チョイソコ」と民間の「mobi」というデマンド交通の導入・運行につながる環境整備を後押とともに、町民バスも含めた充実と見直しを進めています。
子どもの居場所・子育て支援
「みんなの食堂 こむすび舎めいわ町」の活動に関わり、子どもから高齢者までが集える地域の居場所づくりを支えています。
空き家対策の体制強化
空き家を防犯・防災上の不安要素として放置せず、相談・対策・活用につなげる体制づくりを求め、担当体制の強化につながりました。
企業誘致・工場進出への調整
町内の事業所跡地への新たな企業進出に向け、所有者と進出事業者との調整などに関わり、地域の雇用と産業基盤の確保を後押ししてきました。
防犯灯・生活道路の安全
夜道の安全確保について地域の声を町へ届け、防犯灯の整備など、身近な生活環境の改善を働きかけています。
消防団2輪隊の新規編成
災害時の機動力を高めるため、消防団の2輪隊を提案し、運用開始につながりました。狭い道路や渋滞時にも動きやすい初動体制の強化です。
子ども議会・主権者教育
中学生が町の課題を考え、議会を体験する機会づくりに取り組み、地域や政治を自分ごととして考える学びを支えています。
実績・活動ギャラリー
*プライバシー保護などの観点から、掲載写真の一部は加工を施しているほか、実際の活動に基づくイメージイラスト(再構成)を使用しています。


取り組み









